
1. 本日の戦果(ステータス)
本日の冒険における戦果をここに記録します。
- 冒険日数: 83日目
- 総トレード数: 31戦27勝4敗
- 勝率: 87.1%
- 獲得経験値(pipsで表記): 23.7pips
2. 本日の注目点(森の異変)
本日、ドル円の森(USD/JPY)で観測された大きな環境の変化について報告します。
- 21時30分頃の急激な反応: 米国の6月CPI(消費者物価指数)発表の影響により、162.30円付近から161.57円付近まで、約80pipsの突風(急変動)が発生。
- 変動理由: 注目の米国インフレ指標が市場予想を下回ったため、米国の早期利下げ観測が強まりました。これにより、ドル売り・円買いの圧力が急激に高まり、森の気流(トレンド)が大きく下落方向へと変化しました。
3. 本日の重要ニュースまとめ
今日のドル円の森を揺るがしたニュース以外にも、世界の情勢や経済でいくつか注目すべき大きな動きがありました!今後の冒険の参考になるニュースを共有します。
- 米国インフレの鈍化傾向が鮮明に: 本日発表された米6月CPIは、総合・コアともに事前予想を下回る結果となりました。これにより、FRB(米連邦準備制度理事会)による年内の利下げ開始が現実味を帯び、各国の金融市場に大きな影響を与えています。
- 日米金利差縮小への思惑: 米国の利下げ観測が高まったことで、これまで森の基調(長期トレンド)を支えてきた日米の金利差が縮小するとの見方が広がっています。今後の要人発言(口先介入)や、日銀の金融政策への注目度がさらに高まる局面に入りました。
- 介入警戒水域での神経戦: 依然として162円台という高値圏(介入警戒水域)に滞在しているため、突風(指標発表)だけでなく、日本の財務省・日銀による実力行使(為替介入)への警戒感が常に燻っています。森の深部では、疑心暗鬼による突発的な乱高下が起きやすい状態が続いています。

本日の15分チャートです。
今日は指標で久しぶりにしっかりとチャートが動いた様な気がします。
良き買い目となっておりますが、最近の高値からですと指標に合わせて下がってからの介入が入った事もあったので、戻るのか?と不安になりますよね(;・∀・)
過去記事になりますが日銀の介入記録を更新したのでアドレスをペタッ!
【保存版 2026/7/14更新】日銀・為替介入の歴史と対策~過去の暴落データと要人発言の警戒レベル~
管理人でした。

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