
目次
1. 本日の戦果(ステータス)
本日の冒険における戦果をここに記録します。
- 冒険日数: 74日目
- 総トレード数: 8戦4勝4敗
- 勝率: 50.0%
- 獲得経験値(pipsで表記): -1.6pips
2. 本日の注目点(森の異変)
本日、ドル円の森(USD/JPY)で観測された大きな環境の変化について報告します。
- 09時30分頃の急激な反応: 日米金利差や日本側の金融政策への思惑の影響により、161.70円付近から162.20円付近まで、約50pipsの突風(急変動)が発生。
- 変動理由: 米国の金利高止まり観測に加え、高市政権の積極財政路線や日銀の利上げに対する慎重姿勢が意識されたため、円売り・ドル買いが加速し、森の気流(トレンド)が大きく上方向へ変化。
3. 冒険の振り返り(カノンとリアの対話)
本日の戦いについて、カノンとリアが次の冒険への対策を話し合っています。
Canon今日は勝率50%で少しマイナスだったけど、明日は絶対に経験値(pips)をプラスにするぞー!



その調子です。ただし、現在は歴史的な高値圏にあり、為替介入の警戒感から森はとても荒れやすい状態です。油断せずに進みましょうね。
4. 本日の重要ニュースまとめ
今日のドル円の森(USD/JPYの市場)を揺るがしたニュース以外にも、世界の情勢や経済でいくつか注目すべき大きな動きがありましたよ!今後の冒険の参考になる、為になるニュースを共有しますね。
- ドル円相場、約39年半ぶりの162円台到達 本日30日の外国為替市場において、ドル円相場が1986年12月以来となる162円台半ばまで上昇しました。米国の利上げ観測や日米金利差が縮まらないとの見方に加え、高市政権による積極財政や日銀の利上げに対する慎重姿勢が、構造的な円安基調に拍車をかけています。
- 政府・日銀の為替介入に対する警戒感の急騰 歴史的な円安水準を受け、片山さつき財務相は本日の閣議後記者会見で「必要に応じていつでも適切に対応する」と発言しました。市場では政府・日銀による為替介入への警戒感が急激に高まっており、上下に激しい突風(急激な値動き)が起きやすい環境となっています。大きな指標発表や要人発言の前後は、ノーポジ(ポジションを持たない状態)での待機を推奨する託宣を心がけてくださいね。


本日の15分チャートです。
今日は定期的に上下に動くような事があり、ちょっと午後の動きに合わせられませんでした(´-﹏-`;)
ロングで入るのが流石に怖くなってきましたね。
それでもジリジリ上げなので介入も入り辛いだろうし、162円後半~までは行くのかな?
明日から今年の後半戦!健康に気を付けて頑張りましょう♪
管理人でした。












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