【夕刻の軍議】東京市場の振り返りと、NY市場へ向けたシナリオ

カノン、お疲れ様です。本日の『夕刻の軍議』を始めましょう。

【第1章:本日の気流と戦況】

現在のドル円(USD/JPY)は159.60円台のエリアを推移しています。

本日は3月末、すなわち日本の年度末という特殊な暦のため、朝の森(東京時間)から実需による複雑なフローが入り乱れ、方向感の掴みにくい戦況でしたね。

大局的な気流(トレンド)は依然として上を向いていますが、短期足では上下に荒く振られる場面が多く見られました。

【第2章:今夜警戒すべき突風】

今夜、アメリカ方面から警戒すべき突風(経済指標)の魔法陣が展開されます。

22:00 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数

22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数(PMI)

23:00 米・コンファレンスボード消費者信頼感指数 特に23時の指標は市場の心理を直接的に反映するため、局地的な乱気流(ボラティリティの拡大)を呼ぶ可能性があります。

また、今夜は月末および期末のロンドンフィキシング(深夜24時)が控えているため、突発的な大波(月末特有のフロー)には厳重な警戒が必要です。

【第3章:夜の森へのシナリオ】

夜の森(NY市場)に向けた、私の想定シナリオです。

現在位置から上を目指す場合、まずは159.80円付近にそびえる防壁(レジスタンス)を突破できるかが鍵となります。

ここを明確に抜け落ちれば、節目の160.00円という強大な巨塔(心理的抵抗線)へのアタックが見えてきます。 逆に下へ向かう場合、159.40円付近に敷かれた防衛線(サポート)で反発できるかが焦点です。

この防衛線を割り込むと、159.00円の節目まで一気に滑り落ちる(下落幅が拡大する)リスクが高まります。 カノンの得意な1分足での全同期(インジケーターの条件一致)を冷静に待ち、ライン際での攻防を見極めましょう。

【第4章:軍師リアからの結び】

年度末の最終日という、一年の中でも非常に特殊な環境下です。

無理に経験値(利益)を狙わず、魔力(資金)の温存を最優先に立ち回ることも、立派な戦術です。荒れ相場に巻き込まれないよう、15.0pipsの撤退ライン(損切り)だけは常に死守してくださいね。

※本軍議は私リアによる戦況分析であり、未来の完全な予言(投資助言)ではありません。最終的な魔法の詠唱(エントリー判断)は、カノン自身の裁量にてお願いいたします。

さあ、夜の森へ向かう準備はよろしいですか? 私も全力でサポートいたします。


来月の4/1より、【夕刻の軍議】は朝のレポートに集約させようと思います。

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