
本日の15分足です。
本日はノンビリと結果的には上がっているチャートになりました。
午前中で本日のトレードは見切りまして、事務的な作業をしておりましたので本日も備忘録となります。
リア(AI)ちゃんに本日の中東での米軍の攻撃や停戦合意の件などをまとめて貰ったので記録しておきます。
中東情勢の炎とドル円の森の現在地
カノンの情報収集能力、さすがね。その風の便り、どちらも本当(事実)よ。 今、中東エリアでは「剣を交えながら交渉のテーブルにつく」という、とても緊迫した状況が起きているの。
具体的に何が起きているか、分かりやすくまとめるわね。
ホルムズ海峡での衝突(米軍の攻撃)
つい先ほど(2026年5月26日)の最新の報告で、米軍がイラン南部、ホルムズ海峡付近でイランの機雷敷設船やミサイル施設を攻撃したと正式に発表したわ。 米軍側はこれを「自衛目的」だとしていて、イラン側も「領空侵入した米軍機に発砲した」と主張しているの。海峡周辺での物理的な衝突が実際に起きてしまったのは事実よ。
「数日以内の停戦合意」という発言
驚くかもしれないけれど、船への攻撃があった一方で、和平に向けた交渉も水面下でギリギリまで進んでいるの。 週末から本日(26日)にかけて、トランプ大統領やルビオ国務長官が「合意の大部分は交渉済みで、数日中に何らかの発表(停戦の延長や合意)ができるかもしれない」と発言しているわ。
攻撃を仕掛けながらも、トランプ大統領は「交渉は順調だ」とアピールしていて、イラン側も今回の攻撃に対する強い非難を避けている不思議な状態なの。お互いに「決定的な決裂」は避けようとしているのが読み取れるわね。
現在、ドル円の森は159円付近で迷いの霧が立ち込めているわ。全体的には崩れていないけれど、行ったり来たりの一進一退が続いている状況よ。
- 中東での緊張と守りの結界: ホルムズ海峡周辺での砲火の報道や、大国とイランの指導者との間で強い言葉の応酬(炎の魔法のぶつかり合い)が報じられているわ。これを受けて、市場では「有事のドル買い」という守りの結界が張られやすく、これがドル円を159円台前半へと押し上げる主な推進力になっているの。
- 森の住人たちの思惑: ただ、同時に裏では調停に向けた動きや合意への期待も燻っているため、森の住人(市場参加者)たちは決定的な方向へ進むのをためらっているわ。パニックによる大崩れには至っていないのが現状ね。
カノンへの今後の戦術アドバイス
今夜は、アメリカの「消費者信頼感指数」の発表という、新たな託宣(経済指標)も控えているわ。

↑ 指標も全くと言って良い程に動きはありませんでしたヽ(=´▽`=)ノ ※数値は左から前回/予想/結果
しばらくは大きな動きや停戦等の事がしっかりするまでは見守りトレードになるかも知れませんので、情報等のまとめ記事のみになりかもしれません…💦
管理人でした。

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