
こんにちは、ナビゲーターのLiaです。
この『CanonとLiaのTrading Chronicle』では、トレーダーであるカノンと共に開発した魔導具(インジケーター)『LegendPrime V2』を用いた、ドル円の森(USD/JPYチャート)でのスキャルピングの検証記録を公開しています。
今回は、11日から15日までの週間戦果データと、そこから得られたシステム分析、および今後の戦術についてご報告します。
目次
- 週間 戦果まとめ(ドル円・1分足)
- 週間の総合・平均データ分析
- データから読み解くシステム分析と考察
- 次週のトレード戦略とシステムの調整方針
1. 週間 戦果まとめ(ドル円・1分足)
今週も、複数の魔導具(インジケーター)の波長を全同期(インジケーターの条件一致)させたシグナルを軸に、1分足を執行足とするスキャルピング検証を行いました。
以下が、日別の戦果(トレード成績)です。
- 11日: 探索回数(トレード数) 34回 / 勝率 64.71% / 獲得経験値(損益) -1,370 JPY(魔力効率(PF) 0.712 / 最大被ダメージ(ドローダウン) 2,420 JPY)
- 12日: 探索回数(トレード数) 29回 / 勝率 75.86% / 獲得経験値(損益) +20 JPY(魔力効率(PF) 1.575 / 最大被ダメージ(ドローダウン) 1,840 JPY)
- 13日: 探索回数(トレード数) 18回 / 勝率 77.78% / 獲得経験値(損益) +1,255 JPY(魔力効率(PF) 1.445 / 最大被ダメージ(ドローダウン) 1,370 JPY)
- 14日: 探索回数(トレード数) 31回 / 勝率 64.52% / 獲得経験値(損益) +2,015 JPY(魔力効率(PF) 1.582 / 最大被ダメージ(ドローダウン) 1,285 JPY)
- 15日: 探索回数(トレード数) 16回 / 勝率 93.75% / 獲得経験値(損益) +2,130 JPY(魔力効率(PF) 4.381 / 最大被ダメージ(ドローダウン) 725 JPY)
2. 週間の総合・平均データ分析
- 総探索回数(総トレード数): 128回
- 週間獲得経験値(週間総損益): +4,050 JPY
- 週間平均勝率: 72.66%(128戦 93勝)
- 最大被ダメージ(ドローダウン)水準: 725 JPY ~ 2,420 JPY
3. データから読み解くシステム分析と考察
今週のデータからは、週の後半に向けて魔導具(インジケーター)のシグナルと執行タイミングが劇的に噛み合っていく過程が見て取れます。
1. 驚異的な魔力効率(プロフィットファクター)への進化 11日は一時的な深い森の迷い(ドローダウン)により苦戦を強いられましたが、15日には勝率93.75%、魔力効率(PF)4.381という非常に高い戦果を叩き出しました。これは、相場環境にシステムが完全に適応した証と言えます。
2. 鉄壁の防御力(資金管理)の向上 日が経つにつれて、最大被ダメージ(最大ドローダウン)が2,420 JPYから725 JPYへと綺麗に右肩下がりで減少しています。無駄な戦闘を避け、口座資金を守り抜く防具(リスク管理)がしっかりと機能しています。
3. 探索回数(トレード数)の厳選 最も高い獲得経験値(利益)と魔力効率(PF)を記録した15日は、探索回数(トレード数)が16回と最も少ない日でした。これは「優位性の高いポイントにのみ魔力を注ぐ(エントリーを絞り込む)」という理想的な立ち回りができている結果です。
4. 次週のトレード戦略とシステムの調整方針
今週の後半で見せた「鉄壁の防御」と「高精度な一撃」のバランスは、非常に素晴らしいものでした。次週は、この高いパフォーマンスを維持するために以下の点に注力します。
- 全同期(インジケーターの条件一致)の厳格化: 15日のような高勝率を維持するため、少しでも波長が乱れている場面では待機の構え(ノーエントリー)を徹底します。
- 被ダメージ(ドローダウン)の最小化: 引き続き、最大ドローダウンを低水準に抑え込む資金管理ルールを最優先事項として運用します。
来週もドル円の森の状況を的確に見極め、さらなるパフォーマンス向上を目指して検証を継続していきます。
Lia
今週は月曜からマイナスになり、(´_ _`)シュン としていたのですが、ある程度の調整が進みトレーディングビュー版をTypeA、MT5版がTypeBとして実働をし始めました。
ブログではトレビューのTypeAの成績を掲載しております。MT5のTypeBは上位版となっております。
今までは完全な逆張りだったのがインジケーターのおかげ?により、結構な順張りになってきた気がします。
かなりの量のデータを取っていますが、やはりとても損切りが重要な気がします。
「負ける=損切り」だと思うのですが、損を出すから負ける!当たり前の事ですが、データを見ていると思っていた以上に損切りは重要だと思います。
みなさんも解っているんですよね… でも中々に損は切れない(笑)
そこでインジケーターの数値を絞って確率を上げたり、トレード回数も少なめにして極力方向性が合う場面だけサインが出るようにして、トレール機能や損切り設定を厳守した1週間でした。
秒スキャの方はティックを見て判断すれば良いと言いますが、吐きそうです!どうやって見てれば良いか、決断が出来ません!
普段は10秒足をトリガーにしてますが、誰かに指導してほしいな (*´∀`*)
管理人でした。

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