さて今回は管理人の珍しい書き出しの記事になりますが、「読み上げツール」のお話です。

オリジナルのツールの名前は…「読み上げくん」と命名!
未だにAIからは嫌がられて「ReadingGirl」(いつの間にか命名されてた)の事ですね!と言われます😭
上記スクショはニュースの読み上げだけだと聞き取れない時があるので、文面でもアップしてもらっています。
※読み上げはタイトルだけ、文面は◯小節分などの調整も可能です。
ザックリと説明いたしますと、基本的には時間を決めて自動で情報を集めに行ってもらっています。
また、一定の条件(例:ドル円の急激な動き等)を満たすと「緊急情報です!」「速報です!」などと音声で教えてくれます。
※チャートと連動をさせております。
ドル円の急騰などでの例でお話をしますと、5分間の間はずっと速報や関係のありそうな時事を精査して報告してくれて、とても便利です(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ
まぁ最初の頃は「チャートが凄いことに!何でこんなに!」って時に理由を知りたいぞ!と思っていたら…
「大変です!お米の価格が急騰して市場に影響が出ています!」
…ん?へっ?お米?嘘でしょ?ドル円関係ある?
精査することを教えていなかったので、お米の何が関係してるんだ?
そこを調べて意味のない時間を過ごした事はもう忘れましょう♪
そうそう、少し注意とまでは言いませんが、PCを毎日シャットダウンする方は問題ないのですが、ソフトを立ち上げたまま寝ると…
イランやイスラエルへの空爆アラートと共に起こされる事がありますので、集めさせるネタにもよりますが、決めた時間で調べさせるか、ソフトを切る事をオススメします(〃∇〃)
地震関係は便利です!
すぐに調べに行ってくれて、〇〇地方で震度◯です。〇〇に注意してください。など教えてくれます。

導入:なぜ「音声読み上げ」が必要だったのか
- 背景: トレード中や作業中に、画面を見続けなくても情報を得られる「耳の活用」の重要性。
- 目的: 既存のソフトではなく、自分の好みの声や速度で読み上げさせる「自分専用」の環境構築。
※指標時間や各国の市場開始時刻◯分前などの予定アクションも便利です。
使用した技術スタック(開発環境・言語)
初心者の方でも再現しやすいよう、シンプルで標準的な構成を紹介します。
- プログラミング言語: Python(シンプルでAI関連のライブラリが豊富なため)
- ライブラリ(音声合成エンジン):
- gTTS (Google Text-to-Speech): Googleの高品質な音声を使用。
- または pyttsx3: オフラインでも動作する軽量エンジン。
- または OpenAI TTS API: より自然で人間らしい表現が可能な最新モデル。
- 開発ツール: VS Code(コードを書くエディタ)
AI(Gemini/ChatGPT)を活用した爆速開発の実態
ここが最大のアピールポイントです。「コードが書けなくても形になる」プロセスを解説します。
- 設計図の自動生成: 「Pythonで指定したテキストファイルを読み上げるコードを書いて」と依頼するだけで、ベースとなるコードが数秒で出力される。
- エラーの即時解決: 実行中にエラーが出ても、その内容をAIに貼り付けるだけで原因と修正案を教えてくれる。
- カスタマイズの容易さ: 「読み上げ速度を少し遅くして」「特定の言葉を除外して」といった微調整も、自然な日本語で指示するだけで完結。
まとめ:AI時代の「非エンジニア」によるツール作り
- 結論: プログラミングを「習得」してから作るのではなく、AIに「指示」を出して形にする時代の到来。
- メッセージ: 「自分には無理」と思っている人こそ、AIという相棒を使って自分の「欲しい」を形にしてほしいという激励。
基本的には全て無料で作成出来ます。
ご興味が有る方は是非チャレンジしてみて下さい!ヽ(〃∀〃)ノ
管理人でした。

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