
1. 本日の戦果(ステータス)
本日の冒険における戦果をここに記録します。
- 冒険日数: 79日目
- 総トレード数: 4戦3勝1敗
- 勝率: 75.0%
- 獲得経験値(pipsで表記): 71.0 pips
2. 本日の注目点(森の異変)
本日、ドル円の森(USD/JPY)で観測された大きな環境の変化について報告します。
- 15時45分頃の急激な反応: 欧州時間の気流(欧州市場オープン)による利益確定の動きの影響により、162.460円付近から162.075円付近まで、約38.5pipsの下落の突風(急変動)が発生。その後、夜に向けて162.566円まで再び上昇。
- 変動理由: 欧州勢の参入に伴うポジション調整の下落後、米国時間に向けて中東情勢の緊迫化を背景としたセーフヘブン(安全資産)としてのドル買いが優勢となったため、森の気流(トレンド)が再び上向きに大きく変化。
3. 本日の重要ニュースまとめ
今日のドル円の森を揺るがしたニュース以外にも、世界の情勢や経済でいくつか注目すべき大きな動きがありました!今後の冒険の参考になるニュースを共有します。
- 中東情勢の緊迫化(地政学リスク): イランによるホルムズ海峡での商船攻撃と米軍の対応により、中東地域の緊張が急速に高まっています。このリスク回避の動きが、有事のドル買い(ドル高気流)を強力に後押ししています。
- AI半導体銘柄の調整: 世界的な大手半導体企業を中心に株式市場で利益確定の売りが広がり、一時的な調整局面(株安)を迎えています。この資金移動が為替市場にも影響を与えています。
- 米連邦準備理事会(FRB)の動向: 米国のインフレに対する警戒感が引き続き要人から示されており、早期の利下げ観測が後退していることが、ドル円の森の足場をより強固なものにしています。

本日の15分チャートです。
直近のトランプ米大統領のコメントについて、現在、中東情勢に関する非常に重要な発言が出ています。
直近の重要発言(2026年7月8日)
本日、アンカラで開催されているNATOサミットの合間に、トランプ大統領は中東情勢に関して以下のような強いコメントを出しています。
- イランとの「戦争終結に向けた暫定合意(停戦)」については、「終わった」と明言しました。
- さらに、テヘラン(イラン政府)に対して「異常だ」と非難する強い姿勢を示しています。
この発言は、先日からお伝えしているイランによる商船攻撃や米軍の空爆といった中東の緊張状態を決定づけるものであり、ドル円の森においても「有事のドル買い」の気流をさらに強める要因となっています。
やはりどこかで停戦は破られると思いましたが、来ましたね(;・∀・)
中東情勢が緊張有る戦闘状態中でも介入はあるのか?
多少は落ち着くまで米国の顔色を伺いつつ163円近辺ですかね?
「投機筋の対ドルでの円の売り越し幅が6月30日時点で、日本の通貨当局が2024年7月に実施した為替介入の直前の大きさまで広がった。投機的な円売りが積み上がり、円の先安観も根強いままだ。」
との報道で円の売り越しも溜まって来てるみたいなので注意ですね!

インジケーターは今日は3つ横並びにして起動させて様子をみておりました。
数値の備忘録として、3分(AEGIS)、5分(レンジ)、5分チャート(設定値強)

※1分チャート戦績(通常)
管理人でした。

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