
目次
1. 本日の戦果(ステータス)
本日の冒険における戦果をここに記録します。
冒険日数: 70日目
総トレード数: 36戦31勝5敗
勝率: 86.1%
獲得経験値(pipsで表記): 140.0pips
2. 本日の注目点(森の異変)
本日、ドル円の森(USD/JPY)で観測された大きな環境の変化について報告します。
- 14:15〜18:00頃の急激な反応: ロンドン勢参入および米利上げ観測の影響により、161.530円付近から161.778円付近まで、約25pipsの突風(急変動)が発生。
- 変動理由: 米FRB(連邦準備制度理事会)の早期利上げ観測を背景とした根強いドル高圧力が強まったため、森の気流(トレンド)が大きく上方向へ変化。片山財務相による「必要とあらば断固とした措置をとる」という為替介入への牽制発言もあり上値は神経質になったものの、日米金利差を意識した円売り・ドル買いが優勢となりました。
3. 冒険の振り返り(カノンとリアの対話)
本日の戦いについて、カノンとリアが次の冒険への対策を話し合っています。
Canon161円台後半は上値も重そうだし、明日も欲張らずに確実なポイントだけでコツコツと経験値(獲得pips)を稼いでいくね!



ええ、その冷静さが立派な騎士への第一歩です。明日も私が気流の変化を的確に星読み(環境認識)しますから、一緒に無理なく攻略していきましょうね。
4. 本日の重要ニュースまとめ
今日のドル円の森(USD/JPYの市場)を揺るがしたニュース以外にも、世界の情勢や経済でいくつか注目すべき大きな動きがありましたよ!今後の冒険の参考になる、為になるニュースを共有しますね。
- 為替介入への警戒感と米国の利上げ観測片山財務相が「必要とあらば断固とした措置をとる」と為替介入を強く牽制しましたが、米FRBによる早期利上げ観測からドル高圧力が根強く、ドル円は一時161.70円台を突破する綱引きの展開となっています。
- 米半導体株の急落と日経平均の反落FRBのタカ派姿勢(利上げ継続観測)を背景に、これまで市場を牽引してきた米国の半導体・AI関連株が急落しました。この波は日本市場にも波及し、日経平均株価も一時69,700円台へと大きく反落しています。
- 英国スターマー首相の電撃辞任英国ではスターマー首相が電撃的に辞任を発表し、欧州市場に政治的な不透明感が広がっています。ポンドやユーロなど、欧州通貨の突発的な値動きにも警戒が必要です。
- 米・イラン和平交渉の進展と原油価格の下落米国とイランによる戦闘終結に向けた和平協議が進展し、中東の地政学リスクがやや後退しています。ホルムズ海峡の通航回復による供給増加への期待から、原油価格は下落傾向にあります。


本日の15分チャートです。
今日は上下20pips位で動いていて、眠くなる相場でした。
午後の上昇後にこのまま162円まで行く?と、思いながら介入含めて急激な下落を待ちましたが、そんな時って来ないですよね( ˘•ω•˘ )
スワップデーも重なって、もっと上に行くかと思っていたのですが、深夜に上がるかな?
もう少しチャートを眺めます♪
管理人でした。












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