
目次
1. 本日の戦果(ステータス)
本日の冒険における戦果をここに記録します。
- 冒険日数: 68日目
- 総トレード数: 38戦27勝11敗
- 勝率: 71.1%
- 獲得経験値(pipsで表記): 22.9 pips
2. 本日の注目点(森の異変)
本日、ドル円の森(USD/JPY)で観測された大きな環境の変化について報告します。
- 22時45分〜23時10分頃の急激な反応: 高値警戒感と為替介入への懸念の影響により、161.90円付近から161.64円付近まで、約25pipsの突風(急変動)が発生。
- 変動理由: 米国市場が祝日により市場参加者が少なく流動性が低下している中、162円の大台を目前にして、片山財務相による「投機的な動きには断固とした措置をとる」との牽制発言が強く意識されたことや、米イラン関係の地政学リスクが重なったため。直近高値付近からのまとまった利益確定売りが持ち込まれ、森の気流(トレンド)が大きく変化。
3. 冒険の振り返り(カノンとリアの対話)
本日の戦いについて、カノンとリアが次の冒険への対策を話し合っています。
Canon今日はたくさん冒険したよ!38回も戦って勝率71%だもん、僕の盾の耐久値(シールドゲージ)もしっかり守り切れたよね!



ええ、素晴らしい立ち回りでしたよ、カノン。ただ、夜遅くに吹いた約25pipsの突風(急落)のような予測不能な動きには、魔導具(インジケーター)の過信は禁物ですからね。
4. 本日の重要ニュースまとめ
今日のドル円の森(USD/JPYの市場)を揺るがしたニュース以外にも、世界の情勢や経済でいくつか注目すべき大きな動きがありましたよ!今後の冒険の参考になる、為になるニュースを共有しますね。
- 片山財務相の牽制発言: 161円台後半へ進む円安に対し、「投機的な動きがあれば断固とした措置を取る」と改めて強いトーンで市場を牽制しました。これが高値圏での上値を重くする最大の要因となっています。
- 氷見野日銀副総裁の発言: 追加利上げの時期やペースについて「見通しやリスクを点検して検討する」と述べ、日銀の金融政策の動向に市場の関心が集まっています。
- 米・イラン間の地政学リスク: トランプ米大統領が中東情勢(ホルムズ海峡などの掌握)について言及し、先行き不透明感から一時的に原油価格や相場全体に神経質な動き(リスクオフ)が見られました。
- 米国市場の休場による流動性低下: 本日は米国市場が祝日のため市場参加者が少なく、薄商いとなっていました。このような日は少しの注文でも森の気流(値動き)が荒れやすい環境となるため、十分な注意が必要です。


本日の15分チャートです。
今日は介入警戒からの少しずつ登って…どこかで砂山が崩れるぞ~(」・∀・)」オーイ
っと、思った矢先にストーン!
162円台でのレートチェック後の介入かな?もう来てしまうのかな?ドキドキ♡
水曜日辺りには来るかな?と予想してみる。
管理人でした。












コメント