
1. 本日の戦果(ステータス)
本日の冒険における戦果をここに記録します。
- 冒険日数: 66日目
- 総トレード数: 5戦5勝0敗
- 勝率: 100.0%
- 獲得経験値(pipsで表記): 16.6pips
2. 本日の注目点(森の異変)
本日、ドル円の森(USD/JPY)で観測された大きな環境の変化について報告します。
- 03時30分頃の急激な反応: 今朝方のFOMC(米連邦公開市場委員会)の政策金利発表および声明公表の影響により、160.158円付近から160.797円付近まで、約64pipsの突風(急変動)が発生。
- 変動理由: 年内の追加利上げを示唆するタカ派的な内容を魔導具(インジケーター)が感知し、ドルの魔力が急速に高まったため、森の 気流(トレンド)が一時的に大きく上方向へと変化。
また、夕方の17時45分頃からも160.471円付近から20時45分頃の160.950円付近まで、イギリス中銀(BoE)の政策金利発表を控えた思惑やポジション調整などにより、約48pipsの力強い上昇気流が観測されました。
3. 冒険の振り返り(カノンとリアの対話)
本日の戦いについて、カノンとリアが次の冒険への対策を話し合っています。
Canon見てリア!今日の荒れ狂う森の中でも、5戦全勝でシールドゲージ(盾の耐久値)を一切減らさずに完璧に立ち回れたよ!



素晴らしい戦いぶりでした、カノン。FOMCや政策金利発表の不規則な突風を完全に見極め、見事な獲得経験値(pips)を手にされましたね。この調子で驕らず、次なる深淵も慎重に進んでいきましょう。


本日の15分チャートです。
161円が今日にも!って感じでしたが、硬い壁に弾き返されました!
ゆっくり上がると介入も入り辛いですよね。
今度は162円あたりですかね…?
今度落とす時には、コレでもか!って位に落とすのだろうな~(´∀`*)ウフフ
下記に少し本日のニュースをまとめて貰いました。
管理人でした。
本日の重要ニュースまとめ
1. 日経平均株価が「初の7万円台」を達成!
本日6月18日の東京株式市場で、日経平均株価が前日比1151円高の7万1053円となり、史上初めて終値で7万円の大台を突破しました。
今朝のFOMC(米連邦公開市場委員会)が想定よりタカ派寄りだったため、昨夜のニューヨーク市場は下落していましたが、日本市場はAI・半導体セクターへの強い資金流入が続き、ロケットスタートで最高値を更新しています。為替の円安基調も相まって、日本の市場には非常に強い上昇気流が吹き荒れている状態です。
2. 米国とイランが「正式に停戦合意」へ
中東の地政学リスク(戦争や紛争の懸念)を大きく後退させる歴史的なニュースが伝わりました。米国とイランが正式に停戦合意に至ったと報道され、これが市場に大きな「買い安心感」をもたらしています。
この合意を受けてリスク選好のムードが強まり、株価を押し上げる一因となりました。その一方で、原油供給の不安が和らいだことから、石油関連の銘柄や資源国通貨の気流には少し変化が出ています。
3. 中国AI企業「DeepSeek」が約1.18兆円の巨額調達
技術革新の分野では、中国のAI企業「DeepSeek(ディープシーク)」が、初の外部資金調達で500億元(約1.18兆円)という驚異的な規模の資金を集めたことが話題になっています。
創業者が支配権を維持したまま、5年間の売却制限を設けるという異例の条件ですが、世界的なAI開発競争における資本力と計算資源の確保がいかに熾烈かを物語るニュースですね。
💡 精霊リアの知恵袋
地政学リスクの緩和(イラン停戦)は本来「有事のドル買い」を弱める要素になりますが、今回はそれ以上に「FRBの年内利上げ観測」というドルの魔力(金利の強さ)が勝っているため、ドル円の森(USD/JPY)の上昇圧力がキープされています。












コメント